ご自身のもしもの時を考えた場合について、下記の回答を耳にすることがあります。
『その時になったらどうにかなるろう…。』
『○○に貯金もあるし、葬儀代くらいは残しちょうけん、心配はない。』
『あの子らぁがどうにかしてくれるけん、先のことまで気にすることはない。』
『葬儀はしてもらわんでもかまん、そのまま火葬場に連れて行ってもらうけん。』
『いつ何があるか分からんし、先のことを考えても仕方ない…なるようにしかならん。』
上記の幡多弁を交えての回答は、女性よりも圧倒的に男性の方からお聞きする内容です。
人生の終焉のことについて幾通りもの考え方やご意見があって当然ですし、考えたくもなければ話したくもないという方もいらっしゃると思います。
葬祭業に長く携わり分かってきたこととして、人生の集大成を迎えるにあたっての考え方は、周りの環境や時間の経過によって変化をしていくということです。
過去に上記のようなご意見を云われながらも「最近になって、子供にも迷惑かけたらいかんと思いだした。ちょっと相談にのってもろうてくれんかね…?」
「前に来てくれた時には自分事には思わんかったけど、周りにそういう人が増えてくると、他人事じゃないと考えだした。」
私達ドリーマー中村葬祭館は、現代の超高齢社会にともなう問題点や、高齢世帯・お一人様世帯において、今後に想定できること、これまで以上に取り組むべき課題は何であるかを日々考え、様々な場面で起こりうることに対しサポートをして参ります。
また、地元の各地域で皆様の生活スタイルに合った内容で、終活(心記想伝)サポートを継続的に行いながら、ご葬儀のことだけではなく事前に知っておいた方がよいことのお知らせ、不安や疑問に思うことをお聞きし、身近な相談役として日々の活動をしていきたいと考えております。
何かお困りごと、終活についての不安ごとは私共に遠慮なくご相談ください。
ご自宅・ドリーマー中村葬祭館など、ご希望の場所をお伝えください。(お一人様でも構いません。)