2018年9月の国内の推計人口に対して、70歳以上の人口は総人口に占める割合が、はじめて2割を超え 20.7%、65歳以上の高齢者は、28.1%と過去最多になりました。
2019年:世帯数が、5.307 万人となりピークを迎える/人手不足が顕在化し始める
2020年:女性の半数が、50歳超え
2021年:団塊ジュニア世代が、50代に突入し 介護離職が増え始める
2022年:全国民の3人に1人が、65歳以上
2035年:男性の3人に1人、女性は5人に1人が、生涯未婚となる
2040年:自治体の半数が、消滅
2042年:高齢人口が、ピークを迎える
上記内容でもご確認が出来ますが高齢化率増加、介護離職増加、未婚率増加等、近い将来の日本の変化がデータの予測値で、ほぼ確実に分かるようになり私達の住む高知県は更に増加率が加速していくと予想がされております
そして人は、どんどん長生きになると云われ人生設計を現役時代とセカンドライフに分けて考える必要性、すなわち家族と共に考える「終活」が益々必要になる時代が到来したと考えられるのではないでしょうか・・・。
終活とは、これからの人生をよりよく生きる為の活動ともいわれますが、〇〇歳から始めなければならないといったものではありませんし、強要されるものでもありません。しかしながら、人生をよりよく生きていく為には、お一人様世帯であれ、ご夫婦世帯であれ、それ以上の世帯であれ、伝えるべきことは伝えておくべき人に伝えておく、伝える内容は人それぞれですが、その必要性を感じている方々が、間違いなく増えてきているのも事実です。(近年、開催している終活セミナーや事前相談で実感しています)
私共の会社で発行しているオリジナルエンディングノートや、各書店で発売されている専用ノート、パソコンに入力しておく等 心に記した想いを伝える方法は様々ですがこれからを生きていく為に、伝える事とは何であるか、そして「自分」という存在をどういうご縁で繋いでいくか、思い立ったが吉日ではありませんが、3 ヶ月足らずで終わろうとする今年 そして間もなく終わりをむかえる平成に、大事な自分のこれからと大切な家族、パートナーの為にひとつのきっかけを作ってみてはいかがでしょうか・・・。